MySQL

MySQLの利用と購入に関するよくあるご質問とお答えです。

Q1. MySQL Editionsとは何ですか?
A. ソフトウェア、サービス、サポートが一体化したサブスクリプション(購読)型の商品です。あらゆるサービス、ソフトウエアでご利用可能です。▲ 目次へ戻る
Q2. MySQL Standard Edition, MySQL Enterprise Editionの違いは何ですか?
A. MySQL Enterprise Editionでは、MySQL Enterprise MonitorやMySQL Enterprise Backupを利用する事ができ、パーティショニングの機能も使用できます。MySQL Standard Editionでは、それらの機能は利用できません。ただ、それらの機能の利用の可否を除けば、サポート内容も含めて同等の機能が、MySQL Standard Edition, MySQL Enterprise Editionともに利用できます。▲ 目次へ戻る
Q3. InnoDBとは何ですか?
A. MySQLに含まれているトランザクション機能などを含むデータ保存形式です。▲ 目次へ戻る
Q4. MySQLのバージョンアップをする場合、ライセンスを買い直す必要がありますか?
A. MySQL Editionsを購入している場合、契約期間中であればいつでもバージョンアップできます。▲ 目次へ戻る
Q5. ライセンスに有効期限はありますか?
A. MySQL Editionsは、サブスクリプション(購読)の購読終了と同時にすべての権利が無くなります。▲ 目次へ戻る
Q6. ライセンスにCPUの数は関係ありますか?
A. MySQL Editionsの年間サブスクリプションは、1-4ソケットと、5ソケット以上では料金が異なります。▲ 目次へ戻る
Q7. ソフトエイジェンシー以外に流通業者からライセンスを購入できますか?
A. こちらのフォームからお問い合わせ下さい。▲ 目次へ戻る
Q8. ライセンスをリースまたはレンタル目的で購入できますか?
A. いいえ、ライセンスのリースまたはレンタルは許可されていません。▲ 目次へ戻る
Q9. ライセンスを注文したら何が送られてきますか?
A. MySQL Editionsをご注文後に、サポートIDが送られてきます。そのサポートIDをMy Oracle Supportのアカウントに関連付ける事で、オラクル社からのサポートを受ける事ができます。▲ 目次へ戻る
Q10. 誰がライセンスを買うべきですか?
A. MySQLが動作するシステムの所有者、あるいはそのシステムにて提供されるサービスの提供者がご購入ください。▲ 目次へ戻る
Q11. 購入後のライセンスの名義は変更できますか?
A. お客様のご都合による名義の変更は基本的に対応いたしかねます。但し、弊社のタイプミス等による変更は無料にてお受け致しますので、お手数ですが、こちらのフォームからお問い合わせ下さい。▲ 目次へ戻る
Q12. コマーシャルライセンスは何個買えば良いですか?
A. MySQLがインストールされた物理サーバ1台あたり、1ライセンス必要になります。▲ 目次へ戻る
Q13. ユーザがブラウザでアクセスする場合は、ユーザ毎にコマーシャルライセンスが必要ですか?
A. ブラウザにはMySQLのバイナリやライブラリは含まれていないので、必要ありません。▲ 目次へ戻る
Q14. GPLとは何ですか?
A. オープンソースライセンスの1つです。詳しくは http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.htmlをご覧下さい。▲ 目次へ戻る
Q15. レンタルサーバにMySQLが入っている環境にて、MySQLを必要とするソフトウェアを使用したいのですが、その場合、MySQLの商用ライセンスの購入は必要ですか?
A. そのソフトウェアが自社開発のものであれば必要ありませんが、オラクル社からのサポートが必要であれば、MySQL Editionsをご購入ください。他社がそのソフトウェアの著作権を持ち、そのソフトウェアがGPLに適合しないのであれば、MySQL Editionsをご購入ください。▲ 目次へ戻る
Q16. 我々が販売するアプリケーションはMySQLサーバーを同梱せず、エンドユーザーにコミュニティ版をダウンロードして利用してもらっています。この場合、商用ライセンスの購入は不要ですか?
A. オラクル社が開発しているMySQLの接続部品である"Connector"はGPLで公開されています。もしあなたのアプリケーションが"Connector"を利用していて、自社アプリケーションのソースコードを公開したくない場合は、商用ライセンスが必要です。▲ 目次へ戻る
Q17. 開発はコミュニティ版を利用しましたが、本番運用でサポートサービスが必要なため、MySQL Editionsの購入を検討中です。一方で、すでに問題なく稼働しており、追加テストの実施は避けたいため、バイナリの入れ替えは行いたくありません。MySQL Editionsのサブスクリプションを購入すれば、コミュニティ版へのサポートを受けられますか?
A. はい、受けられます。▲ 目次へ戻る
Q18. 仮想環境上でMySQLを稼働させた場合のライセンス料金はどのようになりますか。Oracleのように物理サーバのソケット数でしょうか。仮想サーバに割り当てたソケット数でしょうか。
A. 稼働する物理サーバの「サーバ台数」となります。なお、4ソケットまでと5ソケット以上のサーバでは単価が異なります。▲ 目次へ戻る
Q19. GPL版のMySQL製品を利用したアプリケーションを、顧客にGPL準拠ではないライセンスで納品する予定です。アプリケーションのメンテナンスは顧客が行うため、ソースコードを含めて納品します。この場合、GPL版の利用で問題はありませんか?
A. 非GPLのライセンスの場合には、商用ライセンスが必要です。ソースコードを納入しない場合も同様です。▲ 目次へ戻る
Q20. MySQLのインストールメディアがほしいのですが、どうすればいいですか?
A. MySQL Standard Edition、あるいはMySQL Enterprise Editionの年間サブスクリプション契約を弊社からご購入頂いた後での処理となります。当該ご契約後に(オラクル社から)提供されるサポートID(CSI)の情報を元に、My Oracle Supportアカウントを設定して頂きます。そして、My Oracle Supportから、Physical Media RequestにてMySQLインストールメディアをご自身でリクエストしてください。メディアは無償でオラクル社から提供されます。▲ 目次へ戻る
Q21. Amazon Web Services クラウド環境におけるMySQLライセンスはどうなりますか?

A. Amazon Web Services クラウド・コンピューティング環境 (Amazon EC2 および Amazon S3)においては、「バーチャル・ソケット」を「物理ソケット」と同等に換算してカウントする必要があります。


EC2コンピュータが4バーチャル・コア以下の場合、1ソケットとしてカウントされます。EC2コンピュータが4バーチャル・コアを超える場合は、EC2コンピュータのバーチャル・コア数を4で割り、小数点以下を切り上げてカウントします。
(例: 5バーチャル・コアは、5÷4=1.25、小数点以下 0.25を切り上げて2ソケットとしてカウントします。


計算例:
1台のEC2コンピュータにおいて、Intel製のマルチコア・チップで8バーチャル・コアを保有する環境では、物理2ソケット相当とカウントします。そのため、1-4ソケットの価格が適用されます。

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