2010.4.22 PCI-DSS セミナー「MySQLで実現するPCI-DSSの勘どころ」

4月22日東京オフィスにて、PCI-DSSセミナー「MySQLで実現するPCI-DSSの勘どころ」を開催いたしました。参加していただいた皆様のPCI-DSSに対する関心の高さを感じさせられました。
本セミナーにより、PCI-DSSの理解が少しでも深まったのであれば、非常ににうれしく思います。また、参加者の皆様からさまざまなご意見を賜り、関係者一同大変感謝しております。今回、ご参加いただけなかった方のためにも、定期的なセミナーの開催を予定しておりますので、次の機会には是非ともご参加いただければと思います。

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東京オフィス セミナールーム

テーマと概要

1. PCI-DSSとは
2. 守るべき対象は何か?
3. 保存がおこなわれるケース
4. システム構成例
5. どこに保存されているか?
6. PCI-DSS 要件2の対応
7. PCI-DSS 要件3の対応
8. PCI-DSS 要件7の対応
9. PCI-DSS 要件8の対応
10. PCI-DSS 要件10の対応
11. Security-GENERALの製品説明
12.質疑応答
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東京オフィス セミナールーム

参加者の声(アンケートから)

■ セミナーを受講した感想

  • ECサイトの構築や運用に関わっていましたが、暗号化やアクセス監視について業界全体の関心が高まってきています。セミナーに参加してセキュリティ要件の厳しさを確認でき、File-GENERALのアクセス監視について興味を持ちました。
  • PCI-DSS要件の重要なポイントが明解で分かりやすく、理解が深まりました。

■ ご意見、ご要望など

  • セキュリティに厳しい分野(大量データを恒常的に扱う分野・高速処理が求められる分野)での運用方法や、特徴的な事例を聞きたい。
  • 講師の説明がとても分かりやすかった。
  • 実運用デモが見られると、さらに理解が深まると感じた。
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