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コラム

オンラインアンケートの活用法|Webアンケートシステム『Qooker』のメリット

2020年11月17日
オンラインアンケートの活用法|Webアンケートシステム『Qooker』のメリット

社会のあらゆるレイヤーでオンライン化が進んでいます。コロナ禍がもたらしたという側面はありますが、インターネットの普及と発展がオンライン社会の基礎を作っており、ここに来て一気に進展したとも言えるのです。 ここで取り上げるオンラインアンケートの基本的な考え方や技術は、実は今後の政治や行政の在り方さえ変更してしまう可能性があります。一歩進んで活用している企業やビジネスの進め方、その状況を見てみましょう。

オンラインアンケートの活用方法

オンラインアンケートではインターネットを通して調査します。従来の郵送・グループインタビュー・サンプル調査・ヒアリングなどのオフライン調査とは質的にも技術的にも異なるオンラインアンケートは、インターネットやスマホの普及とともに大きく発展しています。

オンラインアンケートが威力を発揮するためにはより良いツールを選択することが大切です。アンケート・調査の目的は、ターゲットに関して正しい情報を収集することです。その情報を集めるためのツールなので、適切な設定が大切です。また、目的に適合した情報収集を実施できる機能がツールには求められます。

オンラインとオフラインの大きな違いは価格と実施の速度の点です。紙などの調査では、アンケート用紙の印刷、配布、調査員の手配など、準備から実施に至るまで時間と労力がかかります。オンラインでの場合はツールに設定を行えばすぐにでも実施でき、効果測定もリアルタイムで確認できるのです。

弊社Webアンケートシステム「Qooker」の導入事例とメリット

オンラインアンケートには様々なツールがあり、各社・各サービスによって特色も変わります。ここでは「Qooker」を例に見ていきましょう。「Qooker」は低価格で気軽に使えるオンラインアンケートシステムです。

セキュリティー対策も万全に対策されており、ビジネスとして活用するに十分なシステムを提供しています。データベースおよび通信は暗号化がされており、ウィルススキャンでサーバー内の安全性を確保しているのです。ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格であるISO/IEC27001:2013も取得しています。

「Qooker」の信頼性を確認できる事例として、大手新聞社が活用していることが挙げられます。大手新聞社のメディア戦略局でネットモニターへの調査が実施されており、衆議院選などの世論調査などに威力を発揮しているのです。

新聞などの世論調査の手法のひとつにオンラインアンケートが有効利用されているように、そのメリットは調査実施の迅速性にあります。アンケートの準備に早ければ数時間で対応が可能だという点は、オフラインには真似できません。

また「Qooker」には事前に多くのテンプレート、20種類以上の設問タイプが用意されています。かつカスタマイズも柔軟です。これらの機能がオンラインアンケートの強みとなっています。

まとめ

今後の社会は、よりネットとの親和性が高まることは間違いありません。オフラインでの作業が無くなることはありませんが、オンラインへのシフトが強まる流れは変わらないと言えるでしょう。

アンケート調査についてもオンライン化が進んでいます。アンケートは経済や生活について非常に重要なファクト情報を収集できるので、それだけに優秀なオンラインアンケートのツールを選ぶべきです。興味のある方はぜひ専門家に相談してください。


弊社Webアンケートシステム『Qooker』URL

https://www.qooker.jp/

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