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RubyEncoder

RubyEncoder 製品概要

RubyEncoderは、Rubyのソースコードをバイトコード形式にコンパイルしてRubyスクリプトを保護し暗号化を実現します。つまりそれは、あなたのスクリプトをリバースエンジニアリングから守ることになります。RubyEncoderによって保護されたRubyスクリプトに実行可能です。しかし、保護されたスクリプトに一切ソースコードは存在しないので、元のRubyのソースコードに展開は不可能です。

さらに詳しい情報は、RubyEncoder専用サイトをご覧下さい。

価格

商品名 価格

RubyEncoder

(初年度分のサポートパック ベーシックが含まれています。)

28,000円(税抜)

サポートパック ベーシック(開発者向け、1年間、アップグレード権あり)

8,000円(税抜)

サポートパック プレミアム(事業者向け、1年間、アップグレード権 + ローダ動作保証)

680,000円(税抜)

RubyEncoderのご購入(オンラインでご注文の場合)

RubyEncoderをオンラインでご注文されるお客様は、以下のリンクをクリックしてオンラインオーダーフォームよりご注文ください。

RubyEncoderのご購入(書面でご注文の場合)

RubyEncoderを書面でご注文されるお客様は、以下の注文書(PDF) をダウンロードしてください。PDFファイルを印刷し必要事項をご記入の上、郵送、FAXまたは電子メールにて弊社にお送りください。

※注文書をご覧にいただくには、Adobe Acrobat Readerが必要です。

サポートされているRubyのバージョン

RubyEncoderは次のバージョンで動作します。: Ruby 1.8.6, 1.8.7, 1.9.0-1.9.3, 2.0, 2.1, 2.2 及び 2.3までを完全にサポートしています。 新しいバージョンは、Rubyのサイトで利用可能になりましたら、できるだけ早くサポートに追加する予定です。

ロッキング

RubyEncoderは不正利用からあなたのスクリプトを守るために、事前に定義されたIPアドレス、ドメイン名またはLANの物理アドレスなどで、あなたのスクリプトをロックするといったいくつかの機能が付加されています。RubyEncoderはスクリプトの有効期限を設定したり、保護されたスクリプトが動く日数を制限することで、あなたのスクリプトの体験版を簡単に作ることもできます。 RubyEncoderの実行時に特別なライセンスファイルを必要とするように、あなたのスクリプトをロックすることが可能です。このファイルはスクリプトと一緒に配布しても、別々に配布しても構いません。このオプションによって、あなたのスクリプトを一旦エンコードして、異なったライセンスでユーザに配布するということを可能にします。あなたの顧客に対して商品の購入時や評価版のダウンロードの際に、ライセンスファイルを簡単に提供することができます。

クロスプラットフォームエンコーディング

あるオペレーティングシステム下でエンコードされたスクリプトは、他のサポートされているオペレーティングシステム上でも実行できます。現時点ではエンコーダはMac OSX版、Linux版、FreeBSD版、そしてWindows版があります。スクリプトローダは、Mac OSX版、Linux版、FreeBSD版、Windows版、MinGW版、そして、組込みLinux(ARM系CPU)があります。我々は保護されたスクリプトの実行に関しては、NetBSD、 OpenBSD、Solaris、そしてその他のより多くのオペレーティングシステムでもサポートする予定です。

インターフェース

Mac OSX,、Linux、FreeBSD、そしてWindowsで実行可能な強力なクロスプラットフォームコマンドラインエンコーダが利用可能です。

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