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Oracle Linux Top
Oracle Linux M

RedHat完全互換で
コストを削減せよ

コスト削減とシステムの堅牢性向上を実現する
Oracle Linux

コスト削減とシステムの堅牢性向上を実現

Oracle Linux は、Red Hat Enterprise Linux と100%互換性のオラクルが推奨する唯一にして最高のオペレーティングシステムです。
Oracle Linux をご利用いただくことにより、お客様は運用コストの低減、システムの堅牢性の向上などを実現できます。

Oracle Linuxバージョン情報

商品名 最新バージョン リリースノート原文
Oracle Linux 9.8 Oracle Linux 9 Release Information
8.10 Oracle Linux 8 Release Information
7.9 Oracle Linux 7 Release Information

特長

Customer
Experience

全世界で数万社を超える実績

オラクル製品ならではの高信頼性をご提供します。

Optimized for
Oracle

オラクル製品との高い協調性・親和性

オラクル製品はOracle Linux上にて開発・テストされています。

High
Reliability

ミッション・クリティカル環境での堅牢性確保

人事システムなど、基幹システムにおける堅牢性を向上します。

Support
& Services

サポート窓口の整理と簡略化

製品のサポート窓口を集約できます。

Cost
Reduction

運用コストの大幅な低減

他社同様製品との比較で、サポート費を50 〜 70%削減できます。

既存アプリケーションもそのまま動作、高速・高性能かつ高信頼性

Oracle Linux には、Unbreakable Enterprise Kernelと、Red Hat Compatible Kernelの2 つのカーネルが含まれます。
Unbreakable Enterprise Kernelは、高速、高信頼性、最新のLinux カーネルです。エンタープライズ向けのソフトウェアやハードウェアを対象に最適化されています。エンタープライズ・アプリケーションに対する優れたパフォーマンス、高度なスケーラビリティを提供します。システム・ライブラリはすべて変更のないまま維持されるため、既存のアプリケーションは変更せずにそのまま動きます。
Red Hat Compatible Kernelは、Red Hat Enterprise Linux ソースコードから直接コンパイルされているカーネルになります。

OS の再起動・中断がなく、実行中にカーネルパッチが適用可能!

Ksplice ゼロ・ダウンタイム・アップデートを実現!
再起動や中断をすることなく、OS の稼動中にカーネルパッチ適用を可能にする機能です。この独自の機能により、メンテナンス期間のスケジューリングや、OS の再起動なしに、重要なLinux の更新に対応できます。このゼロ・ダウンタイム・アップデートは、Unbreakable Enterprise Kernel とRed Hat Compatible Kernel の両方で利用できます。

最長10年の長期保証!
グローバルレベルでの24 時間365 日対応を実現したサポート

オラクルでは、24 時間365日、Oracle Linux 向けのグローバル・サポートを有償で提供しています。また、「Oracle Linux」のサポート・ライフ・サイクルを8年から10年に延長しました。
オラクルは何十年にもわたり、世界でもっともミッション・クリティカルなデータセンター向けのソフトウェアをサポートしてきており、Oracle Linux でも、下記のサポートを提供いたします。

  • 何千ものサポート専門家による、145 カ国27 言語、24 時間365 日のグローバル・サポート
  • 専門のLinux エンジニアリング・チームによる対応
  • サード・パーティ製ハードウェア、ストレージ、ネットワーク、デバイスドライバ類によるLinux の包括的なテストおよび最適化
  • エンタープライズ・アプリケーション、ミドルウェア、データベース、Linux、仮想化、サーバー、ストレージを含む完全なソフトウェア・スタック向けのサポート

再インストール不要!RHEL からUnbreakable Linux Network(ULN)への移行は簡単です

Red Hat Enterprise Linux からの移行の場合、OS を再インストールする必要はありません。
お手元のRHEL システムをUnbreakable Linux Network に接続するだけで、作業は簡単に完了します。「サポートID(CSI)」を使用してULN でアカウント登録し、登録用ソフトウェアをダウンロード・インストールして、サーバーを登録するだけです。これらの手順が完了したら、ULN からの更新をダウンロードしてインストールします。

Oracle Linuxのライフタイム・サポート期限

リリース GA日 Premier Support 期限 Extended Support 期限 Sustaining Support 期限
Linux 3 2003年10月 2011年10月 適用外 無期限
Linux 4 2005年2月 2013年2月 適用外 無期限
Linux 5 2007年6月 2017年6月 2020年11月 無期限
Linux 6 * 2011年2月 2021年3月 2024年12月 無期限
Linux 7 * 2014年7月 2024年12月 2029年7月 無期限
Linux 8 2019年7月 2029年7月 2032年7月 無期限
Linux 9 2022年6月 2032年6月 2035年6月 無期限
Linux 10 2025年6月 2035年6月 2038年6月 無期限

* Oracle OpenStack(Oracle Linux 6.x、7.xおよびOracle VM 3.xで利用可能)のPremier Support終了日:2020年10月、Extended Support終了日:なし、Sustaining Support終了日:無期限

Oracle LinuxおよびOracle VMのサポート条件やサポートレベルの詳細については、「Oracle Open Source Support Policies」をご参照ください。



Oracle Linuxのライフタイム・サポートの内容

サポート概要 Premier Support Basic Support
24時間年中無休の電話およびオンラインサポート ○ ○
拡張機能、更新、およびエラッタへの24時間アクセス ○ ○
Oracle Enterprise Manager for Linux Management ○ ○
Oracle Linux Manager ○ ○
Oracle Clusterwareによる高可用性 ○ ○
DTraceによる包括的なトレース ○ ○
Oracle Linuxロードバランサー ○ ○
包括的な補償 ○ ○
Oracle Container runtime for Docker ○ ○
Oracle Linux Virtualization Manager ◯ ×
Kspliceによるダウンタイムなしのパッチ適用 ○ ×
Oracle Linux Automation Manager/Engine ○ ×
Oracle Cloud Native Environment: ○ ×
Kubernetes、KataContainersなどを含む ○ ×
Gluster Storage for Oracle Linux ○ ×
Oracle Linux ソフトウエアコレクション ○ ×
Oracle Linuxの高可用性サービスのサポート(CorosyncおよびPacemaker) ○ ×
Premier Backports ○ ×
Lifetime sustaining support ○ ×

サポート概要の詳細はこちらをご覧ください。

※ 『Oracle Linux Premier Limited Support』は製品の改定により、2023年1月23日にて新規での販売を終了しております。改定後の製品は『Oracle Linux Premier Support』となります。

※ 『Oracle Linux Basic Limited Support』は製品の改定により、2023年1月23日にて新規での販売を終了しております。 改定後の製品は『Oracle Linux Basic Support』となります。

価格

製品名/サポートレベル 価格(税抜)
1System
サービス内容
Oracle Linux Premier Plus Support(1年)
物理CPU数:2ソケットCPU単位
VM数:無制限
387,345円 ・Premier Supportに加え、複数のVMが稼働するKVM環境をサポート
Oracle Linux Premier Support(1年)
物理CPU数:2ソケットCPU単位
VM数:2
216,845円 ・Oracle Linux Basic Supportに加えOLVM/KVMを含む、Oracle Linux のプレミアサポートを提供
・修正のバックポート (Premier Backport)
・Kspliceによるゼロ・ダウンタイムのアップデート
・Oracle Linux KVMおよびOracle Linux Virtualization Manager(PDF)
・Oracle Cloud Native Environment
・Gluster Storage for Oracle Linux
Oracle Linux Basic Support(1年)
物理CPU数:2ソケットCPU単位
VM数:2
108,345円 ・My Oracle Support(Webベースの顧客サポート・システム)への24時間365日のアクセス(サービス・リクエスト(SR)のオンライン登録)
・Oracle Unbreakable Linux Network tのご利用・24時間アクセス
・Oracle Clusterwareによる高可用性
・Oracle Linux Manager
・Oracle Container Runtime for Docker
Extended Support
・延長サポートには、プレミアサポートのサブスクリプションと延長料金が必要
・メジャーリリースのライフサイクル後、2~3 年間利用可能
・重要なセキュリティパッチと修正、および影響の大きい重大なバグ修正を提供
Sustaining Support ・Oracleサポート、アップグレード権、既存の修正パッチ、およびテクニカルサポートを提供
・新しいバグ修正やプログラムの更新無し
・継続的なサポートの利用が可能
※2025年3月17日 価格改定

※ Oracle Linux サポート・サービスは、注文書に記載されたサポートレベルと期間にわたって提供されます。

※ Oracle Linux プログラムがインストールされるコンピュータを指します。クラスター構成の場合は、クラスターを構成する各々のコンピュータを1 System とみなします。上記価格には、別途消費税が加算されます。

※ System 上のプログラムを実行する各モノリシックIC を指します。System 上の物理CPUを数える場合、マルチコアもしくはハイパースレッドのモノリシックIC は一つの物理CPUとして数えます。

購入方法

オンライン注文

Oracle Linux サポート・サービスは、オンライン・オーダーフォームからご注文いただけます。
オーダーフォームからご注文いただいた後、請求書が発行されますので、請求書に記載の銀行口座にご入金ください。特に契約のない場合、ライセンスの発行手続きは入金確認後となります。

オンライン注文

※ 請求書の送付方法からメール送付を選択されたお客様には、5%のペーパーレス割引が適用されます。郵送を選択され場合は、ペーパーレス割引は適用されませんのでご注意ください。すべての書類がPDFで提供され環境にもやさしいシステムです。ぜひご利用下さい。

FAXまたはメールで注文

以下のリンクから注文書(PDF)をダウンロードいただき印刷してください。注文書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールでご注文ください。利用開始は、ご入金確認後となります。

注文書のダウンロード

※ FAXまたは郵送でのご注文には、手続きにお時間がかかる場合があります。お急ぎのお客様は、オンライン・オーダーフォームからご注文下さい。

※ 再販をご希望のお客様は別途、お問い合わせください。

※ ご注文を受理した時点で前述の内容を了承した上でのご注文と判断させていただき、以後のキャンセルには応じられませんのでご注意ください。

CONTACT

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